2018年5月10日・11日 東京

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統合型リゾート(IR)整備推進法案が東京で昨夜可決されたことにより注目を集める日本で、クラリオン・イベンツは第二回ジャパン・ゲーミング・コングレスを開催します。

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2016年12月15日、ロンドン
2014年以来、カジノ業界の関係者は世界第三位の経済大国である日本がリゾートスケールのギャンブルを導入することへの期待を寄せていましたが、今日、これが現実的なものとなりました。カジノでのギャンブルを合法化する「整備推進法案」が議会で可決され、今後1年で統合型リゾート施設へと発展する道が開かれました。

クラリオン・イベンツは日本の広告代理店[A1] である博報堂と共同で第二回ジャパン・ゲーミング・コングレスを2017年5月10日から12日にかけて開催する運びとなりました。
クラリオン・イベンツのゲーミング担当マネージング・ダイレクターであるケート・チャンバース(Kate Chambers)は次のように述べています。「日本はギャンブル界において次世代の超大国となるための大きな1歩を踏み出しました。業界の主要関係者が一堂に会し、案件について政府高官や海外のステークホルダーなどと直接意見を交わすことができるチャンスです。弊社は5月にこのようなイベントを主催し、ゲーミングに関わる皆様とお会いできることを嬉しく思います。」

日本の大手企業の株価が最高値をつけ、主要オペレーターがこの400億ドル規模市場のシェアを狙っている中、第二回ジャパン・ゲーミング・コングレスは、政府高官、グローバルなゲーミング企業、建設会社、金融機関や法律専門家などが集結し、法律案の枠組みについて、アドバイスや自らの経験などを直接提供する場となります。市場参入戦略を適切に立案するための一助となるでしょう。

博報堂のテーマビジネス開発局 局長代理である川西太士氏[A2] は次のように述べています。「日本は本日、統合型リゾート施設(IR)法案を可決したことにより、大きな一歩を踏み出しました。これは日本経済の起爆剤となる大きなチャンスです。この度、再度クラリオン・イベンツと共に、日本の統合型リゾート施設(IR)の開発について貴重な議論を交わせることを喜ばしく思います。」

 

 

 

 [A2]http://www.nikkei.com/article/DGXLMSJD80601_X00C16A3000000/を参照しました

 

 [A1]原文japanese firmだけですが、内容追加しています。