2018年5月10日・11日 東京

スピーカー

エド バウワーズ

CEO and Representative Officer
MGMリゾーツ日本ディヴ

エド・バワーズは、2014年10月より、合同会社日本MGMリゾーツおよび合同会社 MGMリゾーツ・西日本の最高経営責任者 兼 代表執行役員として、MGMリゾーツ・インターナショナルの日本におけるビジネスをリードしている。また、MGMリゾーツ・インターナショナルのグローバル開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントとして、同社の海外および米国国内における開発プロジェクトにも従事している。

2003年2月にMGMリゾーツ・インターナショナルに入社して以来、アジア、ヨーロッパ、米国において、事業開拓の主要メンバーとして関わってきた。同社の開発チームは、バワーズのリーダーシップの元、過去5年間で、マサチューセッチュ州スプリングフィールドおよびワシントンDCに近いメリーランド州プリンス・ジョージズ郡のゲーミング・ライセンスの取得に成功した。MGMリゾーツは2016年12月にメリーランド州でMGM ナショナル・ハーバーを開業し、2018年にはマサチューセッツ州でMGM スプリングフィールドを開業する予定。

1988年に、英国ケンブリッジのアーサー・アンダーセンにて監査業務のキャリアをスタートし、1994年には同社のラスベガス・オフィスへ配属された。その後、1999年にシニア・マネジャーに抜擢された。ゲーミング業界の大手企業の監査を担当するほか、カジノ運営会社やゲーミング協会、そして同業界への進出を検討する企業に対して戦略的なコンサルティングを幅広く行ってきた。また事業買収や売却など、大規模な企業取引に関するコンサルティングも数多く手掛けた。

1991年、英国公認会計士の資格を取得。1988年に英国ダラム大学でスペイン語の文学士号、最優等学位を取得。